④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類 第272問

問題

クリーニング弁の役割として最も適切なものはどれか。

A加圧用ガスをタンクに導き入れるための弁
B消火剤放出後に残存ガスを外部へ逃がすための弁
Cタンクを通さずに加圧用ガスを直接配管へ送り粉末を吹き飛ばすための弁✓ 正解
D貯蔵タンクの内部を水洗いするための給水弁

正解

C:タンクを通さずに加圧用ガスを直接配管へ送り粉末を吹き飛ばすための弁

解説

クリーニング弁は、消火活動完了後に加圧用ガス(または専用のクリーニングガス)を配管のみに流し込み、残留粉末を吹き飛ばして清掃するための弁です。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第271問第273問 →

消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る