④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類 第271問

問題

蓄圧式粉末消火設備における加圧源の特徴として正しいものはどれか。

A消火剤タンクとは別に独立した加圧用ガス容器が必ず設けられている
B消火剤と同じ貯蔵容器内にあらかじめ加圧されたガスが封入されている✓ 正解
Cポンプを用いて外部の空気をリアルタイムに圧縮して送り込む
D化学反応によって瞬時にガスを発生させる発生器を備えている

正解

B:消火剤と同じ貯蔵容器内にあらかじめ加圧されたガスが封入されている

解説

蓄圧式は、粉末消火剤と一緒に窒素などのガスがあらかじめ一定の圧力でタンク内に詰められており、バルブを開くだけで即座に放射できる構造です。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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