④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類 第269問

問題

粉末消火設備において、起動用ガス容器から放出された少量のガスが直接向かう先はどこか。

A防護区画内の噴射ヘッド
B音響警報装置のサイレン
C貯蔵容器の容器弁および選択弁の開放装置✓ 正解
D排気用の換気ダクト

正解

C:貯蔵容器の容器弁および選択弁の開放装置

解説

起動用ガスは配管を通り、消火剤を放出するためのルートを決定する「選択弁」と、消火剤のメインタンクである「貯蔵容器の容器弁」を機械的に開くための動力として使われます。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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