④ 消火設備②粉末・各種機器
消防設備士乙種第3類 第270問
問題
定圧作動装置の動作について誤っている記述はどれか。
A貯蔵容器内の圧力が設定値に達すると放出弁を開放する
B加圧式粉末消火設備において粉末の流動化を確実にするための装置である
C放出弁が開いた後もタンク内の圧力を一定に保つようガスを調整し続ける
D火災感知器からの電気信号を直接受けて作動する電気式スイッチである✓ 正解
正解
D:火災感知器からの電気信号を直接受けて作動する電気式スイッチである
解説
定圧作動装置はタンク内の「ガス圧力」そのものを物理的に感知して作動する機械的または空圧的な装置であり、電気信号で直接作動する単なるスイッチではありません。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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