ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類270

問題

定圧作動装置の動作について誤っている記述はどれか。

A貯蔵容器内の圧力が設定値に達すると放出弁を開放する
B加圧式粉末消火設備において粉末の流動化を確実にするための装置である
C放出弁が開いた後もタンク内の圧力を一定に保つようガスを調整し続ける
D火災感知器からの電気信号を直接受けて作動する電気式スイッチである✓ 正解

正解

D火災感知器からの電気信号を直接受けて作動する電気式スイッチである

解説

定圧作動装置はタンク内の「ガス圧力」そのものを物理的に感知して作動する機械的または空圧的な装置であり、電気信号で直接作動する単なるスイッチではありません。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第269271問 →

同じ分野の関連問題

269粉末消火設備において、起動用ガス容器から放出された少量のガスが直接向かう先はどこか。271蓄圧式粉末消火設備における加圧源の特徴として正しいものはどれか。268手動起動装置の操作箱の扉を開けた際に連動して行われる動作として正しいものはどれか。272クリーニング弁の役割として最も適切なものはどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る