③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類225

問題

次のうち全域放出方式および局所放出方式の両方が認められている消火剤はどれか。

AHFC-23
BHFC-227ea
CFK-5-1-12
Dハロン1301✓ 正解

正解

Dハロン1301

解説

ハロン1301などのハロン系は全域・局所・移動式が認められていますが、HFCやFKなどの代替系は全域放出方式のみ認められています。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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