⑦ 看取り期のケア・社会資源

終末期ケア専門士234

問題

介護保険制度の第2号被保険者に関する説明として、「正しくないもの」はどれか。

A40歳以上65歳未満の者が該当する
B医療保険の加入者であることが条件である
C40歳から64歳までのすべての国民が対象となり、医療保険未加入でも該当する✓ 正解
D特定疾病が原因で要介護状態になった場合にサービスが利用できる

正解

C40歳から64歳までのすべての国民が対象となり、医療保険未加入でも該当する

解説

第2号被保険者は「40歳以上65歳未満の医療保険加入者」であり、すべての国民が自動的に該当するわけではありません。

分野解説:⑦ 看取り期のケア・社会資源

臨死期から死後のケア、そしてそれを支える社会資源までを扱う分野です。下顎呼吸などの臨死期の徴候、疾患ごとの機能低下の経過、死亡診断書と医師法上のルール、死斑・死後硬直・エンゼルケアといった死後の変化への対応が頻出です。社会資源では介護保険制度(被保険者・要介護認定の窓口)、生活保護の扶助項目、民生委員などの制度知識も問われます。看取りの実際と制度の枠組みを、時間の流れに沿って整理すると理解しやすい分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第233235問 →

終末期ケア専門士について

終末期ケアの知識を証明する資格

主催一般社団法人 日本終末期ケア協会
出題形式択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験)
試験時間90分
受験料12,100円(税込)
合格基準公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る