④ 事例・農産畜産水産加工品

食品表示検定 中級89

問題

農産物漬物の原材料名表示のルールとして正しいものはどれか。

A漬けた原材料と漬け原材料を区別せず全体の重量順に表示する。
B漬けた原材料が4種類以上の場合は割合の高い3種類以上を表示し他を「その他」とできる。✓ 正解
C漬け原材料は漬けた原材料の前に括弧書きでまとめて表示する。
D使用した砂糖類が複数ある場合でも単に「砂糖」と一括表示する。

正解

B漬けた原材料が4種類以上の場合は割合の高い3種類以上を表示し他を「その他」とできる。

解説

漬けた原材料が4種類以上(内容量300g超は5種類以上)の場合は上位数種類を表示し残りを「その他」と表示できます。

分野解説:④ 事例・農産畜産水産加工品

農産・畜産・水産の加工品について、品目ごとの個別ルールを確認する分野です。カット野菜や農産物漬物、納豆・豆腐、食肉製品の区分やソーセージのでん粉含有率、チルドハンバーグステーキ、飲用乳の種類別名称と殺菌条件、チーズや発酵乳、アイスクリーム類の成分規格、塩蔵わかめ、魚卵やうなぎ加工品の原料原産地、ふぐ加工品、魚肉練り製品などを扱います。③で学んだ原則が実際の商品にどう適用されるかを、品目と数値基準の組み合わせで押さえる分野です。収録265問のうち35問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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