④ 事例・農産畜産水産加工品
食品表示検定 中級 第88問
問題
乾しいたけの名称表示について正しいものはどれか。
A全て「乾しいたけ」とだけ表示し形状による区別は行わない。
Bかさが七分開きになってから採取したものを「どんこ」と表示する。
Cどんことこうしんを混合したものは「乾しいたけ(ミックス)」と表示する。
D薄切りしたものは名称の次に括弧を付して「乾しいたけ(スライス)」と表示する。✓ 正解
正解
D:薄切りしたものは名称の次に括弧を付して「乾しいたけ(スライス)」と表示する。
解説
薄切りしたものは「乾しいたけ(スライス)」と表示します。どんこは七分開きにならないうちに採取したものです。
分野解説:④ 事例・農産畜産水産加工品
農産・畜産・水産の加工品について、品目ごとの個別ルールを確認する分野です。カット野菜や農産物漬物、納豆・豆腐、食肉製品の区分やソーセージのでん粉含有率、チルドハンバーグステーキ、飲用乳の種類別名称と殺菌条件、チーズや発酵乳、アイスクリーム類の成分規格、塩蔵わかめ、魚卵やうなぎ加工品の原料原産地、ふぐ加工品、魚肉練り製品などを扱います。③で学んだ原則が実際の商品にどう適用されるかを、品目と数値基準の組み合わせで押さえる分野です。収録265問のうち35問がこの分野です。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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