⑦ 任意表示と保健機能食品
食品表示検定 中級 第203問
問題
機能性表示食品の表示可能な表現の範囲として適切なものはどれか。
A身体の特定の部位に言及した健康の維持・増進に関する表現✓ 正解
B疾病の治療を目的とする表現
C疾病リスクの低減を目的とする表現
D疾病の予防を目的とする表現
正解
A:身体の特定の部位に言及した健康の維持・増進に関する表現
解説
治療や予防、疾病リスク低減表示は不可ですが、健康維持・増進の範囲内であれば特定の部位に言及することは可能です。
分野解説:⑦ 任意表示と保健機能食品
義務ではない任意の強調表示と、保健機能食品の制度を扱う分野です。特色のある原材料の使用割合の示し方、製造方法を強調する表示、地理的表示保護制度(GI)と地域団体商標の違いを確認します。保健機能食品では、特定保健用食品の許可証票と表示の制限、栄養機能食品の手続と定型文言、機能性表示食品の届出と表現できる範囲、特別用途食品の区分を整理します。制度ごとに国の関与の度合いが異なる点を軸に並べると混同しにくくなります。収録265問のうち25問がこの分野です。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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