⑦ 任意表示と保健機能食品
食品表示検定 中級 第204問
問題
特定保健用食品の審査で要求される科学的根拠のレベルには届かないものの、一定の有効性が確認されている場合に認められる区分はどれか。
A疾病リスク低減表示
B条件付き特定保健用食品✓ 正解
C再許可等
D規格基準型
正解
B:条件付き特定保健用食品
解説
一定の有効性が確認されている食品を、限定的な科学的根拠である旨の表示をすることを条件として許可対象とする区分です。
分野解説:⑦ 任意表示と保健機能食品
義務ではない任意の強調表示と、保健機能食品の制度を扱う分野です。特色のある原材料の使用割合の示し方、製造方法を強調する表示、地理的表示保護制度(GI)と地域団体商標の違いを確認します。保健機能食品では、特定保健用食品の許可証票と表示の制限、栄養機能食品の手続と定型文言、機能性表示食品の届出と表現できる範囲、特別用途食品の区分を整理します。制度ごとに国の関与の度合いが異なる点を軸に並べると混同しにくくなります。収録265問のうち25問がこの分野です。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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