⑦ 圧力による疾患・温度・救急処置

潜水士225

問題

減圧症の原因として、潜水中に体内に溶け込む不活性ガスは主にどれか。

A酸素
B窒素✓ 正解
C二酸化炭素
D一酸化炭素

正解

B窒素

解説

気体は圧力が上がるほど液体に溶け込みやすくなり、潜水中は窒素などの不活性ガスが体内に溶け込みます。

分野解説:⑦ 圧力による疾患・温度・救急処置

圧力変化による疾患と、温度障害・救急処置を学ぶ分野です。中心となるのは減圧症で、原因となる不活性ガス、1型と2型の症状の違い、内耳症状やチョークス、発症メカニズムと再圧治療が頻出です。あわせて肺の圧外傷(エアエンボリズム)、低体温症など温度による障害、心肺蘇生やAEDの使い方、潜水業務への就業が禁止される疾病も問われます。減圧表の扱いも押さえたいポイントです。疾患ごとに症状と対処をセットで整理し、救急処置は手順の流れで覚えるのが効果的です。

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