検定対策

潜水士

潜水業務に必要な国家資格

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試験の基本情報

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式学科試験のみ(潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令の4科目、実技なし)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目に合格基準があり、総得点と各科目の基準を満たす必要がある(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆

試験について

潜水士は、労働安全衛生法に基づき、潜水業務に従事するために必要な国家資格です。公益財団法人 安全衛生技術試験協会が実施する免許試験に合格することで取得できます。試験は学科のみで実技はなく、潜水業務・送気及び潜降浮上・高気圧障害・関係法令の4科目から出題されます。水中の物理や気体の法則、潜水器の構造、減圧症などの高気圧障害、関係法令まで幅広く問われ、各科目に合格基準があります。泳ぎの技能は問われないため、学科の知識を固めれば取得を目指せる資格です。

出題範囲

1① 水中での物理的作用40問収録問題を見る →
2② 潜水器の種類38問収録問題を見る →
3③ 潜水事故の要因と対処法36問収録問題を見る →
4④ 送気系統と給気計算38問収録問題を見る →
5⑤ 潜降・浮上と減圧理論36問収録問題を見る →
6⑥ 人体のしくみと気体による疾患36問収録問題を見る →
7⑦ 圧力による疾患・温度・救急処置35問収録問題を見る →
8⑧ 関係法令(設備・送気・作業)40問収録問題を見る →
9⑨ 関係法令(健康診断・免許・譲渡)35問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 水圧と気体の法則など物理の基礎を最初に固める
  • 潜水器と送気系統の構造を図でイメージして覚える
  • 減圧症など高気圧障害は原因・症状・対処をセットで整理
  • 関係法令の数字と手続きを表にまとめて暗記する

334問の問題集で合格を目指そう

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