⑤ 潜降・浮上と減圧理論

潜水士161

問題

無停止減圧の範囲内の送気式潜水において、安全のために浮上停止を行うべき水深はどれか。

A水深10m又は8m
B水深15m又は10m
C水深3m又は1m
D水深6m又は3m✓ 正解

正解

D水深6m又は3m

解説

無停止減圧の範囲内であっても、水深6m又は3mで浮上停止を行います。

分野解説:⑤ 潜降・浮上と減圧理論

潜降・浮上の手順と、減圧理論・酸素中毒の管理を学ぶ分野です。潜水はしごや潜降索を用いた潜降姿勢・潜降速度、潮流下での体の向きや送気ホースの扱いが基本です。あわせて肺酸素中毒を起こす酸素分圧の目安、UPTD(肺酸素毒性量単位)の計算式やPO2・時間tの意味、1日・1週間あたりの許容被ばく量、連日潜水時のばく露量管理も頻出です。計算式は記号の意味を一つずつ確認し、数値の目安と結びつけて覚えると迷いにくくなります。

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潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
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