⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用

メンタルヘルスマネジメント検定I種 第482問

問題

仕事のストレス判定図を用いて健康リスクが高い職場を中心に、職場環境改善について全員で討議を行う際に活用できるツールとして挙げられているものはどれか。

A職場不適応アセスメント完全マニュアル
B新職業性ストレス簡易調査票・標準版
C職場環境改善のためのヒント集✓ 正解
Dうつ病評価のための簡易な構造化面接法

正解

C:職場環境改善のためのヒント集

解説

健康リスクが高い職場を中心に、「職場環境改善のためのヒント集」を用いて職場全員で職場環境改善について討議を行う方法が推奨されています。

分野解説:⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用

心の健康づくり計画の策定手順、方針の表明と周知、目標の設定と評価、そして産業医や保健師などの専門職をどう活かすかを扱う分野です。計画は立てて終わりではなく、実施状況を点検して次に反映するという循環で運用する点が繰り返し問われます。社内の資源と社外の資源の役割分担、それぞれに依頼できる範囲を整理しておくと、体制の構築を問う設問に安定して対応できるようになります。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
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