① 必要とされる資質
秘書検定準1級 第28問
問題
機転を利かせるために必要な「日常の心がけ」に当てはまらないものはどれですか。
A日常的な仕事は指示を待たずに行う
B指示されたことだけでなく、関連する仕事も行う
C予測できる仕事は、関係者への連絡や資料準備など前もって行う
D上司のプライベートを詮索するため、私生活の交友関係に深く立ち入る✓ 正解
正解
D:上司のプライベートを詮索するため、私生活の交友関係に深く立ち入る
解説
上司の行動パターンや人間関係の把握は必要だが、プライベートへの過度な立ち入りや詮索は心がけには含まれない。
分野解説:① 必要とされる資質
秘書としての人柄・判断力・機密保持の姿勢を問う、理論領域の中心分野です。誠実・真面目・明朗といった基本の人柄、身だしなみの三原則、先を読んだ機転の利かせ方、上司や取引先への気配りが繰り返し出題されます。準1級では機密事項の的確な判断や、上司のミス・自分のミスへの対応、越権にならない範囲での気遣いなど、より高度な状況判断が問われます。ケースの「なぜ適当・不適当か」を根拠まで説明できるよう整理しましょう。出題数40問。
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秘書検定準1級について
面接まである秘書検定の上位級
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり |
| 試験時間 | 11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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