① 必要とされる資質

秘書検定準1級26

問題

「機転が利く」ということの定義として最も適切なものはどれですか。

Aその場の状況に応じて気遣いや正しい判断ができ、適切で素早い行動がとれること✓ 正解
B上司の指示された内容だけを完璧に、時間をかけて正確に処理すること
C社内のルールに囚われず、自分の独自の判断で業務の仕組みを変更すること
Dどのような相手に対しても、会社の機密情報を進んで提供し喜ばせること

正解

Aその場の状況に応じて気遣いや正しい判断ができ、適切で素早い行動がとれること

解説

機転が利くとは、その場の状況に応じて気遣いや正しい判断ができ、適切で素早い行動がとれるということである。

分野解説:① 必要とされる資質

秘書としての人柄・判断力・機密保持の姿勢を問う、理論領域の中心分野です。誠実・真面目・明朗といった基本の人柄、身だしなみの三原則、先を読んだ機転の利かせ方、上司や取引先への気配りが繰り返し出題されます。準1級では機密事項の的確な判断や、上司のミス・自分のミスへの対応、越権にならない範囲での気遣いなど、より高度な状況判断が問われます。ケースの「なぜ適当・不適当か」を根拠まで説明できるよう整理しましょう。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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