⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級279

問題

特殊取扱郵便とその説明の組み合わせとして、不適当なものはどれか。

A速達 ― 急ぐ場合に利用し、封筒表面の右上部に赤い線を表示する。ポスト投函できる。
B配達証明 ― 一般書留とした郵便物を配達したことを日本郵便が証明するサービス。
C内容証明 ― いつ、どんな内容の文書を誰から誰へ差し出したかを日本郵便が証明するサービス。ポスト投函できる。✓ 正解
D配達日指定 ― 配達日を指定できるサービス。誕生日にカードなどを送るときなどに利用する。

正解

C内容証明 ― いつ、どんな内容の文書を誰から誰へ差し出したかを日本郵便が証明するサービス。ポスト投函できる。

解説

書留や配達証明、内容証明などの特殊取扱郵便は郵便局の窓口に差し出すもので、ポストには投函できない。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第278280問 →

秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る