⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級278

問題

郵便サービスに関する記述として、不適当なものはどれか。

Aゆうメール ― 1kgまでの冊子やCD、DVDなどを送れ、書籍やカタログの発送に適している。手紙は送れない。
Bレターパックプラス ― A4サイズ、4kgまで送れ、対面で受け取りに配達する。手紙を送ることができる。
C現金書留 ― 現金を送るための郵便であり、商品券などの金券を送るのにも必ずこれを使用しなければならない。✓ 正解
Dゆうパック ― 郵便小包で重さ25kg(重量ゆうパックは30kg)まで送れる。

正解

C現金書留 ― 現金を送るための郵便であり、商品券などの金券を送るのにも必ずこれを使用しなければならない。

解説

商品券は現金ではないため現金書留ではなく、簡易書留(5万円を超えたら一般書留)で送るのが適当である。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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