⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級276

問題

役員交代の挨拶状や祝賀会の招待状など、格式を重んじる儀礼的な大量郵便物を発送する際のルールとして、推奨される方法はどれか。

A効率化と経理業務の省力化のため、すべて料金後納郵便として一括発送する。
B切手を貼る手間を省くため、同時に10通以上まとめて料金別納郵便で出す。
C経費を削減するため、すべて返信用封筒を同封した上でゆうメールで発送する。
D料金別納や料金後納にせず、手間がかかっても1通ずつ切手(多くは慶事用)を貼る。✓ 正解

正解

D料金別納や料金後納にせず、手間がかかっても1通ずつ切手(多くは慶事用)を貼る。

解説

格式を重んじる内容の儀礼的な文書は、料金別納や後納にせず、1通ずつ慶事用などの切手を貼るのがマナーである。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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