③ 法規応用

化粧品成分検定1級110

問題

成分表示における名称の扱いとして正しいものはどれか。

Aα-アルブチンもβ-アルブチンも一律に「アルブチン」と表示する
Bα-アルブチンは「α-アルブチン」等として区別表示されることがある✓ 正解
Cβ-アルブチンは表示禁止である
Dアルブチンは油溶性なので化粧水には配合できない

正解

Bα-アルブチンは「α-アルブチン」等として区別表示されることがある

解説

異性体や誘導体は、表示名称で区別される運用がある。試験では「表示から別物として扱う必要があるか」を読めることが実務的。

分野解説:③ 法規応用

薬機法・全成分表示制度・効能効果56項目などの法規を実務に応用する力を学ぶ分野です。配合可能・禁止成分の判断、表示の適正性、医薬部外品との区分、広告表現の境界線など、グレーゾーンの判断が問われます。法律の条文だけでなく実務での運用を理解しておくことが重要な、リスクマネジメント分野です。

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化粧品成分検定1級について

処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★★★☆(やや難しい)
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