③ 法規応用

化粧品成分検定1級111

問題

医薬部外品の有効成分として承認・配合される成分と、一般的なベース成分がある。次のうち、医薬部外品の有効成分(抗炎症・美白など)としての実績に該当しないものはどれか。

Aグリチルリチン酸2K
Bグリチルレチン酸ステアリル
CカモミラET
Dコカミドプロピルベタイン✓ 正解

正解

Dコカミドプロピルベタイン

解説

グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル、カモミラETは医薬部外品の有効成分としての実績があります。コカミドプロピルベタインは一般的な両性界面活性剤(洗浄成分)です。

分野解説:③ 法規応用

薬機法・全成分表示制度・効能効果56項目などの法規を実務に応用する力を学ぶ分野です。配合可能・禁止成分の判断、表示の適正性、医薬部外品との区分、広告表現の境界線など、グレーゾーンの判断が問われます。法律の条文だけでなく実務での運用を理解しておくことが重要な、リスクマネジメント分野です。

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化粧品成分検定1級について

処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★★★☆(やや難しい)
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