試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難しい) |
| 収録問題数 | 全204問(5分野) |
試験について
化粧品成分検定1級は、一般社団法人日本化粧品成分検定協会が主催する化粧品成分資格の最上級です。2級の成分知識に加え、実際の処方(全成分リスト)の読み解き・代替成分の選定・法規の応用・機能性成分の詳細な役割まで問われます。化粧品開発・薬剤師・美容コンサルタントなど専門職を目指す方に最適な資格です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓全成分リストを見て各成分の役割を特定する「処方読解」を練習する
- ✓目的の効果を出すための代替成分を選ぶ思考力を養う
- ✓薬機法・景品表示法の応用問題(表現の可否判断)を整理する
- ✓美白・保湿・UV・エイジングケア成分の詳細な作用機序を覚える
全204問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
40問40分、代替成分と薬機法まで問う化粧品成分検定1級
配合順のルールは1%以上だけが多い順。これを逆手に取ると、フェノキシエタノールの位置から処方の1%ラインが推測できます。約26%を占める処方読解を軸に、5分野へ時間を配分します。
読む →処方読解でつまずく化粧品成分検定1級、独学は成立するか
2級までは縦割りの暗記で足りましたが、1級では「パラベンの代わりに何を使うか」と成分をカテゴリ横断で探す発想が要ります。予備知識ありが7〜8割という母集団の重さも含めて見ていきます。
読む →INCI名を機能別に束ねる:化粧品成分検定1級の暗記の順番
語尾が-ateならエステル、-olならアルコール。この推測の効かせ方に加えて、市販の化粧水の全成分表を撮り、上位5成分の役割を言い当てる練習法まで、機能別の一覧に沿って置いています。
読む →📱 iOSアプリ版
化粧品成分検定1級対策アプリ
オフラインでも使える・広告なし・¥500