③ 法規応用

化粧品成分検定1級113

問題

医薬部外品(薬用化粧水)の全成分表示に「ヨクイニンエキス」と記載されている。これと同一由来の原料を一般化粧品で表示する場合、名称の対応として最も適切なのはどれか。

Aヨクイニンエキス → ハトムギエキス✓ 正解
Bヨクイニンエキス → オウレン根エキス
Cヨクイニンエキス → ローズマリー葉エキス
Dヨクイニンエキス → カミツレ花エキス

正解

Aヨクイニンエキス → ハトムギエキス

解説

本問は「医薬部外品の表示としてヨクイニンエキスが使われる」という前提で、一般化粧品での植物由来名への読み替えを問う。対応関係が明確なため、正解が一意に定まる。

分野解説:③ 法規応用

薬機法・全成分表示制度・効能効果56項目などの法規を実務に応用する力を学ぶ分野です。配合可能・禁止成分の判断、表示の適正性、医薬部外品との区分、広告表現の境界線など、グレーゾーンの判断が問われます。法律の条文だけでなく実務での運用を理解しておくことが重要な、リスクマネジメント分野です。

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化粧品成分検定1級について

処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★★★☆(やや難しい)
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