④ 企業活動に関する法規制
ビジネス実務法務検定3級 第142問
問題
個人情報保護法における「要配慮個人情報」に該当しないものはどれか。
A本人の氏名および年齢✓ 正解
B本人の人種や信条
C本人の病歴や犯罪の経歴
D犯罪により害を被った事実
正解
A:本人の氏名および年齢
解説
氏名や年齢は通常の個人情報ですが、「要配慮個人情報」とは不当な差別や偏見が生じないよう特に配慮を要する病歴、信条、犯罪歴などを指します。
分野解説:④ 企業活動に関する法規制
企業の事業活動を規律する各種の業法・規制法を横断的に学ぶ分野です(本検定で42問収録)。独占禁止法が禁じるカルテル・私的独占・不公正な取引方法と公正取引委員会の役割、消費者契約法による不当条項の無効や誤認・困惑を理由とする取消し、特定商取引法の訪問販売とクーリング・オフ、個人情報保護法、製造物責任(PL法)などが頻出です。事業者と消費者の力の差を埋め、公正な競争と取引を守るという各法律の趣旨を押さえると、細かい規制内容も理解しやすくなります。
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ビジネス実務法務検定3級について
ビジネス法務の基礎を証明する検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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