試験の基本情報
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全307問(8分野) |
試験について
ビジネス実務法務検定試験3級は、東京商工会議所が主催する、ビジネスに必要な法律知識を体系的に測る検定です。民法・商法・会社法を中心に、契約・取引・債権回収・企業財産の管理・企業活動の規制・労働法・家族法まで、社会人が業務で遭遇する法的な場面を幅広くカバーします。3級はその入門レベルで、法律を初めて学ぶ人でも取り組みやすい構成です。IBT/CBT方式で実施され、コンプライアンス意識の土台づくりや上位級への足がかりとして活用されています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓①法体系で民法の基本原則と法律のしくみを最初に固める
- ✓②企業取引の法務が最大分野。意思表示・代理・契約を重点対策
- ✓対抗要件や民法と商法の違いなど混同しやすい点を対比で整理
- ✓似た制度は趣旨から理解し、演習で用語と出題形式に慣れる
全307問の問題集で合格を目指そう
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