④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

ビジネス実務法務検定2級163

問題

金融サービス提供法における「金融サービス仲介業」の業務範囲に関する説明として正しいものはどれか。

A媒介だけでなく、代理をすることも全面的に認められている
B媒介のみが可能であり、代理をすることは認められていない✓ 正解
C代理のみが可能であり、媒介をすることは一切認められていない
D預金等媒介業務に限られ、保険や有価証券の媒介は認められていない

正解

B媒介のみが可能であり、代理をすることは認められていない

解説

金融サービス仲介業は、預金等、保険、有価証券、貸金業貸付のいずれかの媒介を業とするものであり、代理は認められていません。

分野解説:④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

情報化・デジタル化した企業活動に関わる各種規制を横断的に学ぶ分野です。個人情報保護法の個人情報の定義・第三者提供・委託先の安全管理・利用停止請求、電子商取引や電子消費者契約における承諾の効力・操作ミスの救済、特定商取引法の通信販売やクーリング・オフが頻出です。関連法が多く用語も細かいため、法律ごとに「何を・誰を守る規制か」を整理し、要件と例外を対比して覚えると混同を防げます。全39問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

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主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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