⑦ 顧客管理

AML/CFTスタンダードコース232

問題

対面で行う個人顧客との通常の特定取引において、運転免許証を用いた本人特定事項の確認方法で不適切なものはどれか。

A運転免許証の写しの提示を受ける✓ 正解
B運転免許証の原本の提示を受ける
C運転免許証に記載の住所と現在の住居が同じか確認する
D有効期限内の運転免許証であることを確認する

正解

A運転免許証の写しの提示を受ける

解説

対面での確認においては、本人確認書類の「写し」の提示は不可となっています。

分野解説:⑦ 顧客管理

犯収法に基づく取引時確認の実務を扱う、最も実践的な分野です。特定取引の範囲や大口現金取引などの敷居値、自然人・法人それぞれの本人特定事項の確認方法、取引を行う目的・職業・実質的支配者の確認、本人確認書類の種類と有効期限、非対面取引での確認手続が頻出です。外国PEPsなど厳格な取引時確認が求められる取引も問われます。42問と最多クラスで、確認事項と確認方法を取引類型ごとに正確に対応づける力が試されます。

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AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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