潜水士 ④ 送気系統と給気計算

送気式潜水における空気の流れと関連設備を学ぶ分野です。ストレーナ・空気圧縮機(コンプレッサー)・空気清浄装置・予備空気槽・流量計・圧力計といった送気系統の各設備が、どの順に並び何を担うかが頻出です。ヘルメット式と全面マスク式で系統図がどう異なるか、流量計の取り付け位置や点検項目、コンプレッサーの空気取入口や圧縮効率も問われます。系統図の並び順を一本の流れとして覚え、各機器の役割を結びつけて整理するのが得点のコツです。

この分野の問題38問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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115送気式潜水の送気系統で、コンプレッサーの直後に空気が流れる設備はどれか。

  1. A空気清浄装置
  2. B逆止弁
  3. C調節空気槽
  4. D予備空気槽
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正解:B逆止弁

コンプレッサーの次には逆止弁が配置されます。

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116ヘルメット式潜水において、流量計が取り付けられる正しい位置はどこか。

  1. Aコンプレッサーと逆止弁の間
  2. B空気清浄装置と送気ホースの間
  3. C逆止弁と調節空気槽の間
  4. D調節空気槽と予備空気槽の間
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正解:B空気清浄装置と送気ホースの間

流量計は空気清浄装置と送気ホースの間に取り付けられます。

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117流量計の役割に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. A潜水者に適量の空気が送気されているかを確認する
  2. Bコンプレッサーの圧縮効率を自動で調整する
  3. C送気ホース内の水分と油分を分離して排出する
  4. D予備空気槽の圧力を最高潜水深度の1.5倍に保つ
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正解:A潜水者に適量の空気が送気されているかを確認する

流量計は適量が送気されているかを確認する計器です。

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118流量計の目盛りと送気圧力の関係について、正しいものはどれか。

  1. Aどの送気圧力でもそのままの目盛りで読み取ることができる
  2. B潜水深度の絶対圧力に比例して目盛りが自動変動する
  3. C流量計の目盛りは常に大気圧基準でのみ表示されている
  4. D特定の送気圧力による流量が目盛られており換算が必要になる
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正解:D特定の送気圧力による流量が目盛られており換算が必要になる

特定の送気圧力による流量が目盛られており、それ以外で送気するには換算が必要です。

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119コンプレッサーの空気取入口は、どこに設置することが定められているか。

  1. A予備空気槽の直前
  2. B機関室の内部
  3. C空気清浄装置の直後
  4. D機関室の外部
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正解:D機関室の外部

コンプレッサーの空気取入口は、機関室の外部に設置します。

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120コンプレッサーの圧縮効率に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. A圧力の上昇に伴って低くなる
  2. B圧力の低下に伴って低くなる
  3. C圧力の変動に関わらず常に一定である
  4. D圧力の上昇に伴って高くなる
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正解:A圧力の上昇に伴って低くなる

圧縮効率は圧力の上昇に伴って低くなります。

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121潜水前に確認する予備空気槽の圧力について、正しい基準はどれか。

  1. Aその日の平均潜水深度の圧力の1.5倍以上
  2. Bその日の最高潜水深度の圧力の1.5倍以上
  3. Cその日の最高潜水深度の圧力の2.0倍以上
  4. Dその日の最高潜水深度の圧力と同等以上
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正解:Bその日の最高潜水深度の圧力の1.5倍以上

予備空気槽の圧力はその日の最高潜水深度の圧力の1.5倍以上となっていることを確認します。

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122空気清浄装置が分離・除去する機能を持つものとして、正しいものはどれか。

  1. A一酸化炭素と水分
  2. B二酸化炭素と油分
  3. C一酸化炭素と二酸化炭素
  4. D油分と水分
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正解:D油分と水分

空気清浄装置は空気の流れを整え、油分、水分を分離する機能や臭気を取る機能を持ちます。

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123フェルトや活性炭を使用した空気清浄装置では除去できないものはどれか。

  1. A水分と臭気
  2. B一酸化炭素と二酸化炭素
  3. C油分と水分
  4. D臭気と油分
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正解:B一酸化炭素と二酸化炭素

水分や油分は除去できますが、一酸化炭素と二酸化炭素は除去できません。

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124空気清浄装置の終業後の取り扱いとして、正しいものはどれか。

  1. A清浄材のフェルトを必ず毎日新品に交換する
  2. B最大使用圧力以上の圧力をかけて密閉しておく
  3. C残った空気をドレーンコックから全て排出しておく
  4. D予備空気槽に空気を逆流させて保管する
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正解:C残った空気をドレーンコックから全て排出しておく

終業後は残った空気をドレーンコックから全て排出しておく必要があります。

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125送気ホースの始業前点検の具体的な方法として、正しいものはどれか。

  1. Aホースの最先端を閉じ、最大使用圧力以上の圧力をかけて確認する
  2. Bホース全体を水没させ、気泡が出ないか目視で確認する
  3. Cホースの最先端を開放し、最低使用圧力をかけて確認する
  4. Dホースをコンプレッサーから外し、内部の乾燥状態を確認する
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正解:Aホースの最先端を閉じ、最大使用圧力以上の圧力をかけて確認する

最先端を閉じ、最大使用圧力以上の圧力をかけて耐圧性と空気漏れの有無を確認します。

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126ヘルメット式潜水で使用される送気ホースの呼び径はどれか。

  1. A8mm
  2. B15mm
  3. C10mm
  4. D13mm
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正解:D13mm

ヘルメット式潜水では呼び径が13mmのホースを使用します。

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127軽便マスク式潜水で使用される送気ホースの呼び径はどれか。

  1. A15mm
  2. B8mm
  3. C13mm
  4. D10mm
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正解:B8mm

軽便マスク式では呼び径8mmのホースを使用します。

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128全面マスク式潜水で使用される送気ホースの呼び径はどれか。

  1. A13mm
  2. B10mm
  3. C8mm
  4. D15mm
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正解:C8mm

全面マスク式潜水でも呼び径8mmのものが使われています。

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129テキストに記載されている送気ホースの種類(比重による違い)に含まれないものはどれか。

  1. A沈用
  2. B浮用
  3. C半浮用
  4. D全沈用
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正解:D全沈用

沈用、半浮用、浮用の3種類が記載されています。「全沈用」はありません。

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130コンプレッサーと空気槽との接続に使用されるものとして、正しいものはどれか。

  1. A金属管のパイプ又はフレキシブルパイプ
  2. Bゴム製耐圧ホース
  3. C硬質塩化ビニル管
  4. Dビニール製透明チューブ
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正解:A金属管のパイプ又はフレキシブルパイプ

金属管のパイプ又はフレキシブルパイプが使用されます。

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131応需(デマンド)式潜水に分類される潜水方式はどれか。

  1. Aヘルメット式、フーカー式
  2. Bヘルメット式、軽便マスク式
  3. C軽便マスク式、全面マスク式
  4. Dフーカー式、全面マスク式
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正解:Dフーカー式、全面マスク式

応需式潜水にはフーカー式や全面マスク式があります。

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132全面マスク式潜水において、予備空気槽を省略できるのはどのような場合か。

  1. A作業水深が10m以内の浅海である場合
  2. Bコンプレッサーを2台直列で接続している場合
  3. C緊急ボンベを潜水士が装備している場合
  4. D送気ホースの長さを30m未満に制限する場合
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正解:C緊急ボンベを潜水士が装備している場合

緊急ボンベを装備している場合は予備空気槽を省略することができます。

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133送気式潜水の設備において、正しい空気の流れる順序はどれか。

  1. Aコンプレッサー→予備空気槽→調節空気槽→空気清浄装置
  2. Bコンプレッサー→逆止弁→調節空気槽→予備空気槽
  3. Cコンプレッサー→調節空気槽→逆止弁→空気清浄装置
  4. Dコンプレッサー→空気清浄装置→予備空気槽→逆止弁
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正解:Bコンプレッサー→逆止弁→調節空気槽→予備空気槽

コンプレッサー→逆止弁→調節空気槽→予備空気槽の順が正しい流れです。

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134空気清浄装置で使用される清浄材として、テキストに明記されているものはどれか。

  1. Aフェルトや活性炭
  2. Bシリカゲルやゼオライト
  3. Cスポンジやガラス繊維
  4. D綿布やセラミック
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正解:Aフェルトや活性炭

清浄材にはフェルトや活性炭が使用されます。

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135スクーバ式潜水の給気可能時間の計算において、使用可能な給気量を求める際に空気圧力から差し引くものはどれか。

  1. A水深による絶対圧力
  2. B平均呼吸量
  3. C大気圧
  4. D緊急用に残す圧力
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正解:D緊急用に残す圧力

安全のため、空気圧力から緊急用に残す圧力を引いて計算します。

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136水深20mにおける絶対圧力として、正しいものはどれか。

  1. A1気圧
  2. B2気圧
  3. C3気圧
  4. D4気圧
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正解:C3気圧

水深20mは水圧2気圧+大気圧1気圧で3気圧(絶対圧力)になります。

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137水深10mにおける絶対圧力として、正しいものはどれか。

  1. A2気圧
  2. B0.5気圧
  3. C1気圧
  4. D1.5気圧
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正解:A2気圧

水深10mは水圧1気圧+大気圧1気圧で2気圧(絶対圧力)になります。

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138水深と潜水者の呼吸量の関係について、正しいものはどれか。

  1. A水深が深くなるほど呼吸量は減少する
  2. B水深における絶対圧力に比例して増加する
  3. C水深に関わらず呼吸量は常に一定である
  4. D水深における絶対圧力の二乗に比例して増加する
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正解:B水深における絶対圧力に比例して増加する

呼吸量=平均呼吸量×水深における絶対圧力となり、比例します。

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139平均20L/分の呼吸を行う潜水作業者が水深20mにいる場合、実際の呼吸量は毎分いくらになるか。

  1. A40L
  2. B80L
  3. C100L
  4. D60L
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正解:D60L

水深20mは3気圧なので、20L/分 × 3 = 60L/分になります。

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140平均20L/分の呼吸を行う潜水作業者が水深10mにいる場合、実際の呼吸量は毎分いくらになるか。

  1. A60L
  2. B80L
  3. C40L
  4. D100L
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正解:C40L

水深10mは2気圧なので、20L/分 × 2 = 40L/分になります。

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141内容積14L、空気圧力19MPaのボンベで緊急用に3MPa残す場合、大気圧換算の給気量はどれか。

  1. A2240L
  2. B2660L
  3. C224L
  4. D1680L
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正解:A2240L

(19-3)×14÷0.1 = 2240Lとなります。

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142内容積12L、空気圧力19MPaのボンベで残圧を5MPaとする場合、大気圧換算の給気量はどれか。

  1. A2280L
  2. B600L
  3. C1680L
  4. D1440L
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正解:C1680L

(19-5)×12÷0.1 = 1680Lとなります。

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143内容積14L(19MPa、残圧3MPa)で、水深20m(平均呼吸20L/分)での給気可能時間に最も近いものはどれか。

  1. A37分
  2. B25分
  3. C45分
  4. D52分
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正解:A37分

給気量2240L ÷ 呼吸量60L/分 = 約37分になります。

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144内容積12L(19MPa、残圧5MPa)で、水深10m(平均呼吸20L/分)での給気可能時間に最も近いものはどれか。

  1. A37分
  2. B42分
  3. C47分
  4. D57分
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正解:B42分

給気量1680L ÷ 呼吸量40L/分 = 42分になります。

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145ストレーナから取り入れられた空気が潜水者に送気されるまでの空気の流れを何と呼ぶか。

  1. A循環系統
  2. B排気系統
  3. C送気系統
  4. D呼吸系統
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正解:C送気系統

ストレーナから潜水者に送気されるまでの流れを送気系統といいます。

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146流量計の定期点検項目としてテキストに記載されていないものはどれか。

  1. A清浄材の劣化状況
  2. B本体のキズや破損等の有無
  3. C作動状況
  4. D目盛板の油などによる汚染の有無
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正解:A清浄材の劣化状況

清浄材の劣化は空気清浄装置の項目であり、流量計の点検項目には記載されていません。

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147空気清浄装置と送気ホースの間に取り付けられている計器の名称はどれか。

  1. A流量計
  2. B圧力調整装置
  3. C逆止弁
  4. D安全弁
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正解:A流量計

空気清浄装置と送気ホースの間には流量計が取り付けられます。

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148送気系統図において、空気清浄装置の直前に配置される設備はどれか。

  1. A逆止弁
  2. B流量計
  3. Cコンプレッサー
  4. D予備空気槽
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正解:D予備空気槽

図によると、空気清浄装置の手前には予備空気槽が配置されています。

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149全面マスク式潜水とヘルメット式潜水の送気系統で、共通して最初(ストレーナの直後)にある設備はどれか。

  1. A調節空気槽
  2. B空気清浄装置
  3. Cコンプレッサー
  4. D逆止弁
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正解:Cコンプレッサー

どちらの系統でも最初はコンプレッサーから始まります。

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150送気式潜水において、予備空気槽の直前に配置される設備はどれか。

  1. A逆止弁
  2. B調節空気槽
  3. C空気清浄装置
  4. Dコンプレッサー
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正解:B調節空気槽

逆止弁の次が調節空気槽、その次が予備空気槽です。

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151送気ホースの機能確認において、始業前に確認する項目として正しいものはどれか。

  1. A流量と圧縮効率
  2. B油分と水分の分離状況
  3. C清浄材の汚れと臭気
  4. D耐圧性と空気漏れの有無
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正解:D耐圧性と空気漏れの有無

ホースの最先端を閉じて圧力をかけ、耐圧性と空気漏れの有無を確認します。

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152応需式潜水のうち、全面マスク式の送気系統図に存在し、ヘルメット式にはない潜水士側の装備はどれか(予備空気槽省略時)。

  1. A安全弁
  2. B腰バルブ
  3. C緊急ボンベ
  4. D流量計
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正解:C緊急ボンベ

全面マスク式では緊急ボンベを潜水士が装備することで予備空気槽を省略できます。

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