④ 送気系統と給気計算

潜水士138

問題

水深と潜水者の呼吸量の関係について、正しいものはどれか。

A水深が深くなるほど呼吸量は減少する
B水深における絶対圧力に比例して増加する✓ 正解
C水深に関わらず呼吸量は常に一定である
D水深における絶対圧力の二乗に比例して増加する

正解

B水深における絶対圧力に比例して増加する

解説

呼吸量=平均呼吸量×水深における絶対圧力となり、比例します。

分野解説:④ 送気系統と給気計算

送気式潜水における空気の流れと関連設備を学ぶ分野です。ストレーナ・空気圧縮機(コンプレッサー)・空気清浄装置・予備空気槽・流量計・圧力計といった送気系統の各設備が、どの順に並び何を担うかが頻出です。ヘルメット式と全面マスク式で系統図がどう異なるか、流量計の取り付け位置や点検項目、コンプレッサーの空気取入口や圧縮効率も問われます。系統図の並び順を一本の流れとして覚え、各機器の役割を結びつけて整理するのが得点のコツです。

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潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
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