ケンテイラボ

④ 送気系統と給気計算

潜水士132

問題

全面マスク式潜水において、予備空気槽を省略できるのはどのような場合か。

A作業水深が10m以内の浅海である場合
Bコンプレッサーを2台直列で接続している場合
C緊急ボンベを潜水士が装備している場合✓ 正解
D送気ホースの長さを30m未満に制限する場合

正解

C緊急ボンベを潜水士が装備している場合

解説

緊急ボンベを装備している場合は予備空気槽を省略することができます。

分野解説:④ 送気系統と給気計算

送気式潜水における空気の流れと関連設備を学ぶ分野です。ストレーナ・空気圧縮機(コンプレッサー)・空気清浄装置・予備空気槽・流量計・圧力計といった送気系統の各設備が、どの順に並び何を担うかが頻出です。ヘルメット式と全面マスク式で系統図がどう異なるか、流量計の取り付け位置や点検項目、コンプレッサーの空気取入口や圧縮効率も問われます。系統図の並び順を一本の流れとして覚え、各機器の役割を結びつけて整理するのが得点のコツです。

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131応需(デマンド)式潜水に分類される潜水方式はどれか。133送気式潜水の設備において、正しい空気の流れる順序はどれか。130コンプレッサーと空気槽との接続に使用されるものとして、正しいものはどれか。134空気清浄装置で使用される清浄材として、テキストに明記されているものはどれか。

潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式学科試験のみ(潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令の4科目、実技なし)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目に合格基準があり、総得点と各科目の基準を満たす必要がある(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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