第76問法人の事業所が厚生年金保険の強制適用事業所となるための従業員数の要件として、正しいものはどれか。
- A常時1人以上の従業員を使用する
- B常時3人以上の従業員を使用する
- C常時5人以上の従業員を使用する
- D人数にかかわらず任意適用となる
厚生年金保険の仕組みと受給権の発生・改定を扱う分野です。被保険者資格、標準報酬月額・標準賞与額に基づく保険料、受給権の発生要件や裁定請求の流れを学びます。在職老齢年金による支給調整も頻出です。報酬と保険料・年金額のつながりを意識し、受給権がいつ・どのような条件で生じるかを丁寧に追うことがポイントです。計算問題にも慣れておきましょう。
この分野の問題45問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.引き続き1ヵ月を超えて使用されることになったとき
日々雇い入れられる人は原則適用除外ですが、引き続き1ヵ月を超えて使用されることになった時から被保険者となります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.死亡した人と生計を同じくしていた3親等内の親族
請求できる遺族の範囲は、死亡した人と生計を同じくしていた3親等以内の親族(甥、姪、子の配偶者等)まで拡大されました。
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