③ 厚生年金保険・受給権

年金アドバイザー3級103

問題

標準報酬月額の「定時決定」を行う際、平均月額を算出するための対象となる期間はどれか。

A1月・2月・3月の3ヵ月間
B7月・8月・9月の3ヵ月間
C4月・5月・6月の3ヵ月間✓ 正解
D10月・11月・12月の3ヵ月間

正解

C4月・5月・6月の3ヵ月間

解説

定時決定では、4月・5月・6月の3ヵ月間に受けた報酬の平均月額から標準報酬月額を決定します。

分野解説:③ 厚生年金保険・受給権

厚生年金保険の仕組みと受給権の発生・改定を扱う分野です。被保険者資格、標準報酬月額・標準賞与額に基づく保険料、受給権の発生要件や裁定請求の流れを学びます。在職老齢年金による支給調整も頻出です。報酬と保険料・年金額のつながりを意識し、受給権がいつ・どのような条件で生じるかを丁寧に追うことがポイントです。計算問題にも慣れておきましょう。

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主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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