③ 厚生年金保険・受給権

年金アドバイザー3級105

問題

標準報酬月額の「随時改定」が行われる要件の1つとして、従前の標準報酬月額と新しい報酬月額との間に生じる等級差はどれか。

A1等級以上
B3等級以上
C額が変動した場合すべて
D2等級以上✓ 正解

正解

D2等級以上

解説

昇給や降給によって固定的賃金に変動があり、原則として従前と2等級以上の差が生じたときに随時改定が行われます。

分野解説:③ 厚生年金保険・受給権

厚生年金保険の仕組みと受給権の発生・改定を扱う分野です。被保険者資格、標準報酬月額・標準賞与額に基づく保険料、受給権の発生要件や裁定請求の流れを学びます。在職老齢年金による支給調整も頻出です。報酬と保険料・年金額のつながりを意識し、受給権がいつ・どのような条件で生じるかを丁寧に追うことがポイントです。計算問題にも慣れておきましょう。

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主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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