試験の基本情報
| 主催 | ねこ検定実行委員会(企画・運営:日販セグモ株式会社) |
|---|---|
| 出題形式 | 4者択一方式・全級100問。中級は公式ガイドBOOKから70%・公認参考書『ねこの法律とお金』から20%・テキスト外から10%、上級は60%・30%・10% |
| 試験時間 | 各級60分(第10回会場検定では中級12:50〜13:50、上級14:50〜15:50) |
| 受験料 | 第10回(税込・通常価格)中級6,200円/上級7,500円/中級・上級併願11,900円。早割および再挑戦割あり |
| 合格基準 | 全級とも100問中概ね70問以上の正解で合格(正答率70%)。上級の合格認定は中級合格が条件で、併願受験して中級が不合格の場合は上級が合格ラインに達していても不合格 |
| 難易度 | ★★★☆☆〜★★★★☆(中級は公式ガイドBOOKの読み込みで届く一方、上級は法律・時事の比重が上がり、中級合格も同時に求められる) |
| 収録問題数 | 全318問(8分野) |
試験について
ねこ検定は、ねこ検定実行委員会が主催する猫の総合知識検定。初級・中級・上級の3階級があり、中級は猫の一生に責任を持ち的確に助言できる「猫のスペシャリスト」、上級は行動や気持ちの理解に加え医療や法律にも通じた「猫のマスター」レベルとされる。出題は4者択一で全級100問、試験時間は各60分、合格基準は概ね70問以上の正解。中級は公式ガイドBOOK中級・上級編を軸に公認参考書と時事問題が加わり、上級はテキスト外や法律分野の比重がさらに高まる。上級の合格には中級合格が必要で、併願受験も可能。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓中級・上級とも出題の軸は『ねこ検定公式ガイドBOOK 中級・上級編 新版』。まず通読し、章ごとに用語・数値・図解をセットで覚える
- ✓公認参考書『ねこの法律とお金 増補改訂版』の比重は中級20%・上級30%。動物愛護管理法やマイクロチップ登録などの制度面は上級ほど差が付きやすい
- ✓テキスト外(時事問題など)が全級10%。猫に関する法改正・研究の話題・保護活動のニュースに日頃から触れておく
- ✓合格ラインは100問中概ね70問。上級は中級合格が条件で、併願時に中級を落とすと上級も不合格になるため、中級範囲の取りこぼしを最優先で潰す
全318問の問題集で合格を目指そう
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