第41問長尾の長さはおよそどのくらいとされているか。
- A5〜10センチ程度
- B20〜30センチ程度
- C10〜15センチ程度
- D40〜50センチ程度
目・耳・鼻・舌など各パーツの働きと、被毛色を決める遺伝の仕組みを扱う分野。暗いところで光るタペタム、視野と可聴域、においやフェロモンを感じ取る器官といった感覚のしくみが問われやすい。遺伝では三毛や茶トラの毛色と性染色体の関係が定番で、なぜオスの三毛が珍しいのかを説明できる状態にしておきたい。血中タンパク質AIMは腎臓との関わりで注目されているテーマだが、研究段階の内容を含むため、テキストが述べている範囲を超えて効果を断定しないよう注意する。
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クイズモードで挑戦 →正解:A.Oが発現している部位では黒系色素の表現が抑えられる
O遺伝子をひとつでも持つとオレンジ色の毛が表れ、その部位では黒系色素の表現が抑えられる。OoのメスではX染色体の不活化により三毛やサビになる。
この問題の解説ページを開く →正解:C.優性のL遺伝子は長毛にしない性質を持つため、LLやLlは短毛になる
優性のL遺伝子は長毛にしない性質を持つため、Lをひとつ以上持つ猫は短毛になり、llの猫のみが長毛になる。
この問題の解説ページを開く →正解:D.オスはX染色体が一つしか存在しないため、通常はOかoのどちらかしか持たない
O遺伝子はX染色体にのみ存在し、オスは通常XYの組み合わせのため、オレンジと黒の毛色が混在しない。
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