② 猫の生態2(パーツ・遺伝・AIM)

ねこ検定 中級・上級66

問題

縞模様の毛柄に関わるT遺伝子において、劣性遺伝子のみのttの組み合わせの時に表れる模様はどれか。

A縦縞模様(マッカレルタビー)
B三毛模様
C渦巻き模様(クラシックタビー)✓ 正解
D無地

正解

C渦巻き模様(クラシックタビー)

解説

ttの時はアメリカンショートヘアのような渦巻き模様(クラシックタビー)になる。

分野解説:② 猫の生態2(パーツ・遺伝・AIM)

目・耳・鼻・舌など各パーツの働きと、被毛色を決める遺伝の仕組みを扱う分野。暗いところで光るタペタム、視野と可聴域、においやフェロモンを感じ取る器官といった感覚のしくみが問われやすい。遺伝では三毛や茶トラの毛色と性染色体の関係が定番で、なぜオスの三毛が珍しいのかを説明できる状態にしておきたい。血中タンパク質AIMは腎臓との関わりで注目されているテーマだが、研究段階の内容を含むため、テキストが述べている範囲を超えて効果を断定しないよう注意する。

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ねこ検定 中級・上級について

猫のスペシャリストとマスターを目指す2階級

主催ねこ検定実行委員会(企画・運営:日販セグモ株式会社)
出題形式4者択一方式・全級100問。中級は公式ガイドBOOKから70%・公認参考書『ねこの法律とお金』から20%・テキスト外から10%、上級は60%・30%・10%
試験時間各級60分(第10回会場検定では中級12:50〜13:50、上級14:50〜15:50)
受験料第10回(税込・通常価格)中級6,200円/上級7,500円/中級・上級併願11,900円。早割および再挑戦割あり
合格基準全級とも100問中概ね70問以上の正解で合格(正答率70%)。上級の合格認定は中級合格が条件で、併願受験して中級が不合格の場合は上級が合格ラインに達していても不合格
難易度★★★☆☆〜★★★★☆(中級は公式ガイドBOOKの読み込みで届く一方、上級は法律・時事の比重が上がり、中級合格も同時に求められる)
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