第488問建築物の基礎構造は、一般に次のどの部分に分類されるか。
- A外構部分
- B躯体の下部構造
- C内装仕上げ部分
- D設備部分
マンションの建物構造と建築の基礎知識を学ぶ、文系受験者がつまずきやすい分野です。基礎構造(直接基礎・杭基礎)、RC造・SRC造の特徴、ラーメン構造と壁式構造の違い、主要構造部や耐震壁の役割、コンクリートとセメントの性質、スランプ値などが問われます。技術用語が多く暗記量も多いため、構造形式ごとの長所・短所や、コンクリート材料の基本性質を図やイメージと結びつけて覚えると定着します。区分所有法など法律分野と配点を分け合う得点源になり得る分野です。
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クイズモードで挑戦 →正解:D.RC造に比べ、同じ耐力でも柱・はり等の部材断面を小さくできる
SRC造は鉄骨と鉄筋コンクリートを併用して強度・靭性が高く、部材断面を小さくできる。工費は高く工期も長くなりやすい。
この問題の解説ページを開く →正解:D.住棟に共通の熱源設備を設け、各住戸へ熱を供給する方式である。
住棟セントラル方式は、住棟に共通の熱源設備を設けて各住戸へ熱を供給する方式で、大規模な設備を要し初期費用は高くなりやすい。
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