⑨ マンションの建築・設備
管理業務主任者 第513問
問題
重量床衝撃音への対策として正しいものはどれか。
Aじゅうたんを敷けば容易に対策できる
B天井を高くすれば解決する
C躯体(床スラブ)の厚さ確保が有効✓ 正解
Dカーテン設置で対策する
正解
C:躯体(床スラブ)の厚さ確保が有効
解説
重量床衝撃音は躯体の性能に依存し、じゅうたんは軽量衝撃音にのみ有効である。
分野解説:⑨ マンションの建築・設備
マンションの建物構造と建築の基礎知識を学ぶ、文系受験者がつまずきやすい分野です。基礎構造(直接基礎・杭基礎)、RC造・SRC造の特徴、ラーメン構造と壁式構造の違い、主要構造部や耐震壁の役割、コンクリートとセメントの性質、スランプ値などが問われます。技術用語が多く暗記量も多いため、構造形式ごとの長所・短所や、コンクリート材料の基本性質を図やイメージと結びつけて覚えると定着します。区分所有法など法律分野と配点を分け合う得点源になり得る分野です。
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管理業務主任者について
マンション管理の国家資格
| 主催 | 一般社団法人 マンション管理業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式(試験時間は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格点は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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