検定対策

管理業務主任者

マンション管理の国家資格

試験の基本情報

主催一般社団法人 マンション管理業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式
試験時間2時間
難易度★★★☆☆
収録問題数全609問(10分野)

受験料・合格基準は年度によって変わるため、出願前に一般社団法人 マンション管理業協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

管理業務主任者は、マンション管理適正化法に基づく国家資格です。マンション管理業者が管理組合と契約する際の重要事項の説明や、管理事務の報告などを担う専門家で、管理業者の事務所には設置が義務づけられています。試験は民法・区分所有法・マンション標準管理規約・マンション管理適正化法・標準管理委託契約書・会計・建築設備など幅広い分野から四肢択一で出題され、年1回実施されます。マンション管理士と試験範囲が重なるため、併願を目指す受験者もいます。

収録問題の分野

1① 民法・その他法令(前半)59問収録問題を見る →
2② 民法後半・宅建業法・品確法60問収録問題を見る →
3③ 区分所有法(前半)59問収録問題を見る →
4④ 区分所有法(後半)・団地・被災法60問収録問題を見る →
5⑤ マンション標準管理規約67問収録問題を見る →
6⑥ マンション管理適正化法60問収録問題を見る →
7⑦ 標準管理委託契約書63問収録問題を見る →
8⑧ 管理実務の法律・会計59問収録問題を見る →
9⑨ マンションの建築・設備59問収録問題を見る →
10⑩ 維持保全・建築設備系法令63問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 民法・区分所有法など法律系科目が学習の土台になる
  • 決議要件や適正化法の数字要件を正確に暗記する
  • 標準管理規約と委託契約書は実務直結で得点源になる
  • 建築・設備は頻出用語に絞って取りこぼしを防ぐ

609問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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