試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人 マンション管理業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全609問(10分野) |
受験料・合格基準は年度によって変わるため、出願前に一般社団法人 マンション管理業協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
管理業務主任者は、マンション管理適正化法に基づく国家資格です。マンション管理業者が管理組合と契約する際の重要事項の説明や、管理事務の報告などを担う専門家で、管理業者の事務所には設置が義務づけられています。試験は民法・区分所有法・マンション標準管理規約・マンション管理適正化法・標準管理委託契約書・会計・建築設備など幅広い分野から四肢択一で出題され、年1回実施されます。マンション管理士と試験範囲が重なるため、併願を目指す受験者もいます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓民法・区分所有法など法律系科目が学習の土台になる
- ✓決議要件や適正化法の数字要件を正確に暗記する
- ✓標準管理規約と委託契約書は実務直結で得点源になる
- ✓建築・設備は頻出用語に絞って取りこぼしを防ぐ
全609問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
民法から建築設備まで広がる管理業務主任者10分野の歩き方
事務所ごとに設置が義務づけられているという制度が、管理業務主任者の需要を支えています。609問を10分野に割った構成比から要点を追い、共通科目の多いマンション管理士へつなぐ道筋も示します。
読む →マンション管理士より一段手前に位置する管理業務主任者の負荷
守備範囲は広いのに、問われる論点はおおむね決まっている。管理業務主任者のこの性格をふまえ、100〜250時間超という幅がどこで生まれるのか、数字要件の取りこぼしをどう減らすかを見ます。
読む →専有部分と共用部分の線引きから、管理業務主任者の頻出法令
四肢択一で選択肢を絞り切れない原因は、決議要件と基幹事務の範囲があいまいなことにあります。管理業務主任者の頻出論点を原則ベースで並べ、規約で別段の定めができる箇所も添えた早見表です。
読む →📱 iOSアプリ版
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