試験の基本情報
| 主催 | 公益財団法人 日本城郭協会(監修) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式(4者択一方式)100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3級4,700円・2級6,000円(税込) |
| 合格基準 | 100問中おおむね70問以上の正答 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全360問(9分野) |
試験について
日本城郭検定は、公益財団法人日本城郭協会が監修する、日本の城に関する知識を問う検定です。城の歴史や構造、城郭用語、日本100名城をはじめとする名城、城主や合戦まで幅広く出題され、級によって難易度が分かれます。城の分類・天守の形式・石垣の積み方・防御施設といった構造の理解から、築城史や名城の知識まで、城を「見る」だけでなく「読み解く」力が身につきます。城好き・歴史好きが知識を体系化するのに最適な検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓城の分類・天守・石垣という基礎の3本柱を最優先で固める
- ✓似た用語はペアで対比し紛らわしい選択肢に強くなる
- ✓国宝五城・現存十二天守を所在地・別名とセットで整理
- ✓実際の城めぐりで構造を立体的に理解し定着させる
全360問の問題集で合格を目指そう
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