第151問大神神社のご祭神である大物主大神は、大国主神の何であるとされているか。
- A荒魂
- B分霊
- C和魂
- D幸魂奇魂
全国の主要な神社を、ご祭神・由緒・特徴的な信仰から学ぶ分野の前半です。大神神社の三ツ鳥居と神体山(三輪山)、石上神宮の韴霊、大和・畿内を中心とした古社が頻出します。ご祭神とその神話上の位置づけ、本殿を持たない古い祭祀形態、特殊神事や社殿様式が問われます。神社名・鎮座地・ご祭神・見どころをカードのように結びつけて覚えるのが効果的で、⑦とあわせると全国70問規模の大きな配点を占める得点源です。出題数35問。
この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.古くは全山が禁足地で現在は三ツ鳥居の奥への立ち入りが全面的に許可されている。
今でも三ツ鳥居の奥は禁足地となっており全面的に立ち入りが許可されているわけではありません。
この問題の解説ページを開く →正解:A.平安時代に入り収蔵されていた全ての兵杖が返却されることなく山城国に搬出された。
延暦23年に搬出が命じられましたが天皇の病により翌年返却されたと伝えられています。
この問題の解説ページを開く →正解:C.上御霊神社には井上大皇后と他戸親王が祀られているが下御霊神社には伊豫親王と藤原大夫人が祀られている。
上御霊神社には井上大皇后らが祀られ下御霊神社には代わりに伊豫親王らが祀られています。
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