ケンテイラボ

⑥ 全国の神社めぐり 上

神社検定2級154

問題

大神神社について正しくないものはどれか。

Aご祭神は大物主大神で大己貴神と少彦名神を配祀している。
B古くは全山が禁足地で現在は三ツ鳥居の奥への立ち入りが全面的に許可されている。✓ 正解
C拝殿向かって右前方の杉の木は「巳の神杉」と呼ばれている。
D中世には三輪流神道がこの地より広まった。

正解

B古くは全山が禁足地で現在は三ツ鳥居の奥への立ち入りが全面的に許可されている。

解説

今でも三ツ鳥居の奥は禁足地となっており全面的に立ち入りが許可されているわけではありません。

分野解説:⑥ 全国の神社めぐり 上

全国の主要な神社を、ご祭神・由緒・特徴的な信仰から学ぶ分野の前半です。大神神社の三ツ鳥居と神体山(三輪山)、石上神宮の韴霊、大和・畿内を中心とした古社が頻出します。ご祭神とその神話上の位置づけ、本殿を持たない古い祭祀形態、特殊神事や社殿様式が問われます。神社名・鎮座地・ご祭神・見どころをカードのように結びつけて覚えるのが効果的で、⑦とあわせると全国70問規模の大きな配点を占める得点源です。出題数35問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択のマークシート形式。公式テキストからの出題が中心。試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
試験時間年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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