⑥ 全国の神社めぐり 上

神社検定2級183

問題

上御霊神社と下御霊神社の祭神の違いについて正しいものはどれか。

A上御霊神社には吉備大臣が祀られているが下御霊神社には祀られていない。
B両社ともに祭神の顔ぶれは全く同一である。
C上御霊神社には井上大皇后と他戸親王が祀られているが下御霊神社には伊豫親王と藤原大夫人が祀られている。✓ 正解
D下御霊神社の相殿には桓武天皇が祀られている。

正解

C上御霊神社には井上大皇后と他戸親王が祀られているが下御霊神社には伊豫親王と藤原大夫人が祀られている。

解説

上御霊神社には井上大皇后らが祀られ下御霊神社には代わりに伊豫親王らが祀られています。

分野解説:⑥ 全国の神社めぐり 上

全国の主要な神社を、ご祭神・由緒・特徴的な信仰から学ぶ分野の前半です。大神神社の三ツ鳥居と神体山(三輪山)、石上神宮の韴霊、大和・畿内を中心とした古社が頻出します。ご祭神とその神話上の位置づけ、本殿を持たない古い祭祀形態、特殊神事や社殿様式が問われます。神社名・鎮座地・ご祭神・見どころをカードのように結びつけて覚えるのが効果的で、⑦とあわせると全国70問規模の大きな配点を占める得点源です。出題数35問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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