⑥ 全国の神社めぐり 上

神社検定2級181

問題

御霊神社(上御霊神社)は平安遷都の際、桓武天皇が誰の御霊をお祀りしたのが創祀とされているか。

A井上大皇后
B伊豫親王
C橘逸勢
D早良親王(崇道天皇)✓ 正解

正解

D早良親王(崇道天皇)

解説

桓武天皇が平安京の守り神として早良親王(崇道天皇)をお祀りしたのが創祀です。

分野解説:⑥ 全国の神社めぐり 上

全国の主要な神社を、ご祭神・由緒・特徴的な信仰から学ぶ分野の前半です。大神神社の三ツ鳥居と神体山(三輪山)、石上神宮の韴霊、大和・畿内を中心とした古社が頻出します。ご祭神とその神話上の位置づけ、本殿を持たない古い祭祀形態、特殊神事や社殿様式が問われます。神社名・鎮座地・ご祭神・見どころをカードのように結びつけて覚えるのが効果的で、⑦とあわせると全国70問規模の大きな配点を占める得点源です。出題数35問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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