⑥ 全国の神社めぐり 上

神社検定2級173

問題

廣田神社と関係の深い事項として誤っているものはどれか。

A廣田神社は神祇官の長官を世襲した白川家と関係が深く歌合が行われた。
B現在の西宮神社はもとは廣田神社の別宮「浜南宮」に鎮座していた。
C神宝として神功皇后が穴門で得られた「剣珠」が秘蔵されている。
D兵庫県にある生田神社、長田神社、住吉大社とともに神功皇后創祀の神社である。✓ 正解

正解

D兵庫県にある生田神社、長田神社、住吉大社とともに神功皇后創祀の神社である。

解説

住吉大社は兵庫県ではなく大阪市住吉区に鎮座しています。

分野解説:⑥ 全国の神社めぐり 上

全国の主要な神社を、ご祭神・由緒・特徴的な信仰から学ぶ分野の前半です。大神神社の三ツ鳥居と神体山(三輪山)、石上神宮の韴霊、大和・畿内を中心とした古社が頻出します。ご祭神とその神話上の位置づけ、本殿を持たない古い祭祀形態、特殊神事や社殿様式が問われます。神社名・鎮座地・ご祭神・見どころをカードのように結びつけて覚えるのが効果的で、⑦とあわせると全国70問規模の大きな配点を占める得点源です。出題数35問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第172174問 →

神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る