第181問中高層の建物において、受水槽から屋上に設置したタンクに水を汲み上げ、重力で下方に給水する方式はどれか。
- A水道直結方式
- Bポンプ圧送方式
- C高置水槽方式
- D圧力水槽方式
給排水・給湯・電気・空調など、住宅を機能させる設備を学ぶ分野です。高置水槽方式などの給水方式、ウォーターハンマーやクロスコネクション、先分岐・さや管ヘッダーといった給湯配管、排水トラップの封水、エネファームなどの給湯・発電設備が頻出します。設備は仕組みと注意点をセットで問われるため、各方式の特徴と長所短所を整理し、トラブル防止の観点から理解しておくと知識が定着します。
この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.1つの排水系統にトラップを2つ直列に設置したことで防がれた。
トラップを2つ直列に設ける「二重トラップ」は、間の空気が圧縮されて排水不良を起こすため禁止されています。
この問題の解説ページを開く →正解:C.どのような材質の鍋でも効率よく加熱できる。
標準的なIHクッキングヒーターは鉄やステンレスなど磁石のくっつく鍋しか使えず、すべての材質が使えるわけではありません(オールメタル対応機種を除く)。
この問題の解説ページを開く →正解:D.酸やアルカリに弱いため、雨水のかかる屋外には不向きである。
大理石は美しく磨き上げることができますが、酸性雨などでツヤが失われやすいため、主に内装の床や壁に使用されます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.ヒートポンプ技術を利用し、大気中の熱を集めて湯を沸かす。
エコキュートは、ヒートポンプ技術により空気中の熱を冷媒で集めて圧縮し、効率よくお湯を沸かすシステムです。
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