ケンテイラボ

⑦ 住宅設備

インテリアコーディネーター200

問題

作業台となるワークトップの使いやすい高さの目安を求める計算式として、一般的なものはどれか。

A身長 ÷ 2 + 10cm
B身長 ÷ 2 + 5cm✓ 正解
C身長 ÷ 3 + 20cm
D身長 ÷ 3 + 30cm

正解

B身長 ÷ 2 + 5cm

解説

たとえば身長が160cmの場合、「160÷2+5=85cm」となり、これが一般的なキッチンの高さの基準となります。

分野解説:⑦ 住宅設備

給排水・給湯・電気・空調など、住宅を機能させる設備を学ぶ分野です。高置水槽方式などの給水方式、ウォーターハンマーやクロスコネクション、先分岐・さや管ヘッダーといった給湯配管、排水トラップの封水、エネファームなどの給湯・発電設備が頻出します。設備は仕組みと注意点をセットで問われるため、各方式の特徴と長所短所を整理し、トラブル防止の観点から理解しておくと知識が定着します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第199201問 →

同じ分野の関連問題

199シンクやコンロが壁から離れ、島のように独立して配置されているキッチンレイアウトはどれか。201IHクッキングヒーターの特徴として、誤っているものはどれか。198キッチンの作業動線において、一般的に右利きの場合に最も作業効率が良いとされる設備の並び順はどれか。202現在の日本の住宅において、適度に身体を伸ばせ、肩まで浸かれる深さがあるため最も多く採用されている浴槽...

インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験は学科(マークシート方式)、二次試験はプレゼンテーション・論文。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

インテリアコーディネーターの関連記事

インテリアコーディネーターの勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

インテリアコーディネーター一次試験(学科)に合格するための勉強法を徹底解説。インテリア産業協会の資格制度と一次・二次の構成、10分野の出題範囲と学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

インテリアコーディネーターの難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析

インテリアコーディネーター一次試験(学科)の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。一次と二次の構成、難易度を構成する要素、10分野別の出題傾向と難易度、合格に近づく5つのコツ、他のインテリア系資格との比較までまとめました。

インテリアコーディネーター 表現技法・住宅設備 要点早見表

インテリアコーディネーター一次試験で頻出の造形・表現の基礎と、住宅設備の要点を一気に整理。黄金比や色彩・製図の基本、給水・給湯・排水など設備方式のポイントまで、直前チェックに使える早見表としてコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る