⑦ 住宅設備

インテリアコーディネーター200

問題

作業台となるワークトップの使いやすい高さの目安を求める計算式として、一般的なものはどれか。

A身長 ÷ 2 + 10cm
B身長 ÷ 2 + 5cm✓ 正解
C身長 ÷ 3 + 20cm
D身長 ÷ 3 + 30cm

正解

B身長 ÷ 2 + 5cm

解説

たとえば身長が160cmの場合、「160÷2+5=85cm」となり、これが一般的なキッチンの高さの基準となります。

分野解説:⑦ 住宅設備

給排水・給湯・電気・空調など、住宅を機能させる設備を学ぶ分野です。高置水槽方式などの給水方式、ウォーターハンマーやクロスコネクション、先分岐・さや管ヘッダーといった給湯配管、排水トラップの封水、エネファームなどの給湯・発電設備が頻出します。設備は仕組みと注意点をセットで問われるため、各方式の特徴と長所短所を整理し、トラブル防止の観点から理解しておくと知識が定着します。

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インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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