試験の基本情報
| 主催 | 公益社団法人 インテリア産業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題 |
| 試験時間 | 一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む) |
| 受験料 | 基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全325問(10分野) |
合格基準は年度によって変わるため、出願前に公益社団法人 インテリア産業協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
インテリアコーディネーターは、公益社団法人インテリア産業協会が認定する、住まいのインテリアを総合的に提案する知識と技術を証明する資格です。試験は学科の一次試験と、プレゼンテーション・論文の二次試験に分かれており、本アプリは一次試験(学科)に対応します。インテリアの歴史・造形、建築構造、平面計画、室内環境、住宅設備、内装材、色彩・照明、家具・ファブリックス、関連法規まで、住まいづくりに関わる幅広い知識を全325問で対策できます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓歴史・造形と家具は暗記量が多く早めの反復が有効
- ✓法規は採光1/7・天井高2.1mなど数値基準を暗記
- ✓構造・計画・設備は仕組みと根拠を図で理解する
- ✓色彩・表色系は論理で押さえて確実な得点源にする
全325問の問題集で合格を目指そう
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二次に進む前に:インテリアコーディネーター一次学科の攻め方
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一次を抜けても、プレゼンテーションと論文の二次が待っている二段構えの試験。インテリア産業協会が認定するこの資格を、住宅系のほかの資格と横に置いて距離感をつかむ。
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色彩の表色系、製図の表現ルール、換気や空調・電気設備。系統の違う知識が同じ試験に並ぶため混同が起きやすく、間違えやすい箇所どうしを隣に置いて確認できる形へ組み直した早見表です。
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