インテリアコーディネーター ⑤ 平面計画・人間工学・寸法計画

人体寸法や動作を根拠に空間を計画する分野です。身長を基準とした略算寸法や身体の重心、パーソナルスペースやホールの対人距離といった人間工学、家具や動線に必要な寸法計画が中心テーマです。数値と行動特性を扱うため、代表的な寸法の目安と、なぜその寸法が必要かという根拠をセットで理解することが重要です。人の動きをイメージしながら学ぶと定着しやすく、実際のプランニングにも応用できます。

この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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121身長をHとしたとき、人体の主要な部位のおおよその寸法を求める略算値において、指先から床面までの寸法である「指先点高」はどの程度か。

  1. A0.4H
  2. B0.25H
  3. C0.55H
  4. D0.6H
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正解:A0.4H

指先点高は0.4Hです。ちなみに下腿高は0.25H、座高は0.55Hとされています。

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122成人の身体全体の重心位置として適切なものはどれか。

  1. A中心よりやや下でへその少し上
  2. B中心よりやや上でへその少し下
  3. C中心よりやや上でへその少し上
  4. D中心よりやや下でへその少し下
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正解:B中心よりやや上でへその少し下

成人の場合、身体全体の重心は中心よりやや上で、へその少し下の位置にあります。

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123人間の行動において、集団として観察したときに見られる共通の癖や行動特性(例:右利きの人が無意識にドアノブを右に回すなど)を何というか。

  1. Aパーソナル・スペース
  2. Bユニバーサル・デザイン
  3. Cポピュレーション・ステレオタイプ
  4. Dモデュラー・コーディネーション
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正解:Cポピュレーション・ステレオタイプ

人間の行動に共通した癖や行動特性をポピュレーション・ステレオタイプと呼びます。

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124人間が身体の周囲に持つ、他人に侵入されると不安やストレスを感じる目に見えない領域を何というか。

  1. Aソシオフーガル
  2. Bソシオペタル
  3. Cコモンスペース
  4. Dパーソナル・スペース
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正解:Dパーソナル・スペース

環境心理学者のR・ソマーは、他人が容易に入り込めない身体を取り巻く領域をパーソナル・スペースと名付けました。

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125文化人類学者のE・T・ホールが分類した人間のコミュニケーションにおける距離のうち、個人的な関係のない相手同士でとられる120〜360cmの距離はどれか。

  1. A社会距離
  2. B密接距離
  3. C個体距離
  4. D公衆距離
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正解:A社会距離

個人的な関係のない相手同士でとられる距離は「社会距離」に分類されます。

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126人と人とがコミュニケーションをとりやすい対面の状態を表す用語はどれか。

  1. Aソシオフーガル
  2. Bソシオペタル
  3. Cソシオダイナミクス
  4. Dソシオメトリー
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正解:Bソシオペタル

コミュニケーションしやすい求心的な対面状態をソシオペタル、プライバシーを守りやすい遠心的な離反状態をソシオフーガルといいます。

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127フランスの建築家ル・コルビュジエが、人体寸法と黄金比を組み合わせて考案した建築やデザインの基準尺度はどれか。

  1. Aフィボナッチ数列
  2. Bメーターモデュール
  3. Cモデュロール
  4. Dベーシックモデュール
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正解:Cモデュロール

ル・コルビュジエは、片手を挙げて立つ人の寸法と黄金比を組み合わせてモデュロールを考案しました。

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128あらかじめ柱の太さや壁の厚みを想定して、二重線で引かれた基準線を用いて設計する方法を何というか。

  1. Aシングルグリッド
  2. Bセンターグリッド
  3. Cモデュラーグリッド
  4. Dダブルグリッド
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正解:Dダブルグリッド

壁などの厚み分を考慮に入れて二重線で表現した基準線をダブルグリッドといいます。

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129日本の伝統的な住宅の設計手法において、畳の寸法を基準として部屋の大きさや柱の位置を決める「畳割」を用いているのはどれか。

  1. A京間
  2. B江戸間
  3. C田舎間
  4. D関東間
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正解:A京間

京間は畳の寸法を基準とする畳割を用い、江戸間は柱の心々距離を基準とする柱割を用います。

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130構成材を納める際、誤差を吸収して壁面などに納めるために見込んでおく、製作寸法と呼び寸法の差を何というか。

  1. Aちり
  2. Bあき
  3. C逃げ
  4. Dゆとり
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正解:Bあき

製作寸法と呼び寸法の差を見込んでとる寸法を「あき」といいます。

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131シックハウス対策として建築基準法で表示が義務付けられている、ホルムアルデヒドの発散量が最も少なく使用制限のない最高等級のマークはどれか。

  1. AF☆☆
  2. BF☆☆☆
  3. CF☆☆☆☆
  4. DF☆☆☆☆☆
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正解:CF☆☆☆☆

F☆☆☆☆(エフフォースター)はホルムアルデヒドの発散量が最も少なく、面積制限なしに使用できる最高等級です。

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132建築基準法の内装制限において、防火材料の性能基準として定められている材料の区分に該当しないものはどれか。

  1. A不燃材料
  2. B準不燃材料
  3. C難燃材料
  4. D耐燃材料
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正解:D耐燃材料

防火材料は、不燃材料、準不燃材料、難燃材料の3種類に区分されます。

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133集合住宅の断面形式のうち、各住戸が2階以上の階層で構成され、住戸内に内階段がある形式はどれか。

  1. Aメゾネット型
  2. Bフラット型
  3. Cスキップフロア型
  4. Dコアプラン型
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正解:Aメゾネット型

各住戸が2階層以上で構成され、内階段を持つ形式をメゾネットと呼びます。

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134低層の連続住宅で各戸が地面に接し専用の庭を持つことに加え、共有の庭などのコモンスペースを持つ形式を何というか。

  1. Aコートハウス
  2. Bタウンハウス
  3. Cテラスハウス
  4. Dコーポラティブハウス
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正解:Bタウンハウス

専用の庭のほかに、共用の庭などのコモンスペースを持つ低層連続住宅をタウンハウスといいます。

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135キッチンの作業性の良さを判断する指標で、冷蔵庫、シンク、加熱調理器の中心を結んだ三角形のことを何というか。

  1. Aアクション・トライアングル
  2. Bゴールデン・トライアングル
  3. Cワーク・トライアングル
  4. Dキッチン・トライアングル
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正解:Cワーク・トライアングル

冷蔵庫、シンク、加熱調理器の3点を結んだ三角形をワークトライアングルといいます。

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136ダイニングにおいて、食事のために必要な1人分の最低限のスペースとして適切な寸法はどれか。

  1. A幅400mm×奥行250〜300mm
  2. B幅500mm×奥行300〜350mm
  3. C幅700mm×奥行400〜450mm
  4. D幅600mm×奥行350〜400mm
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正解:D幅600mm×奥行350〜400mm

食事のための1人の最低幅は600mm、奥行は350〜400mmが目安とされています。

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137浴槽の設置方法のうち、またぎ高さが低く入りやすいため住宅でよく使われ、介護もしやすい形式はどれか。

  1. A半埋込み式
  2. B据置き式
  3. C埋込み式
  4. D床置き式
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正解:A半埋込み式

半埋込み式はまたぎ高さが低く入りやすいため、住宅でよく使われ介護もしやすい形式です。

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138JIS規格において、立位で洗顔することを想定した洗面化粧台の標準的な高さとして規定されている寸法はどれか。

  1. A600mmと640mm
  2. B680mmと720mm
  3. C750mmと800mm
  4. D820mmと850mm
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正解:B680mmと720mm

JIS規格では、洗面化粧台の高さは680mmと720mmで規定されています。

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139階段のバリアフリー計画において、段差の間に足が入り込まないようにするために設けるものはどれか。

  1. Aノンスリップ
  2. Bエプロン
  3. C蹴込み板
  4. Dキックプレート
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正解:C蹴込み板

足が段差の間に滑り込まないようにするため、蹴込み板を設けます。

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140バリアフリー計画において、廊下に設置する歩行補助用の手すりの高さは、床仕上げ面から手すりの上端までどの程度が目安か。

  1. A550〜600mm
  2. B650〜700mm
  3. C850〜900mm
  4. D750〜800mm
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正解:D750〜800mm

一般的な手すりの高さは、床仕上げ面から750〜800mmとするのが目安です。

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141アプローチを車椅子で自走する場合、段差を設けずスロープ状にする際の推奨される勾配はどれか。

  1. A1/15以下
  2. B1/8以下
  3. C1/10以下
  4. D1/12以下
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正解:A1/15以下

基本の勾配は1/12以下ですが、自走式車椅子の場合は1/15以下にすることが望ましいとされています。

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142車椅子を使用する高齢者対応のトイレにおいて、便器の前か横に確保することが望ましい介助スペースの広さはどれか。

  1. A300mm以上
  2. B500mm以上
  3. C400mm以上
  4. D600mm以上
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正解:B500mm以上

介助スペースとして、便器の前か横に500mm以上の空間を確保することが望ましいです。

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143人間工学の観点から、安眠できるとされるマットレスの長さの目安はどれか。

  1. A身長+10cm程度
  2. B身長+20cm程度
  3. C身長+40cm程度
  4. D身長+30cm程度
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正解:C身長+40cm程度

安眠できるマットレスのサイズの目安は、長さが「身長+40cm程度」とされています。

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144車椅子を360度回転させるために必要な最低限のスペースは、直径何mm以上か。

  1. A1,200mm
  2. B1,800mm
  3. C2,000mm
  4. D1,500mm
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正解:D1,500mm

車椅子を回転させる場合、最低幅として1,500mmは必要です。

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145快適な収納計画の条件として、相互に調整しながら計画するべき2つの要素は何か。

  1. A動線と収納
  2. B面積と高さ
  3. Cデザインとコスト
  4. D機能と美観
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正解:A動線と収納

快適な収納計画の条件は「動線」と「収納」であり、これを相互調整しながら計画します。

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146クローゼット計画において、洋服を掛けるためのハンガーパイプの一般的な高さの目安はどれか。

  1. A1,300〜1,400mm
  2. B1,700〜1,800mm
  3. C1,500〜1,600mm
  4. D1,900〜2,000mm
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正解:B1,700〜1,800mm

一般的にハンガーパイプの高さは1,700〜1,800mmの範囲で計画されます。

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147車椅子での通行を考慮した場合、室内建具の有効幅員として原則必要な最低寸法はどれか。

  1. A600mm以上
  2. B650mm以上
  3. C750mm以上
  4. D850mm以上
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正解:C750mm以上

建具の有効幅員は、原則として幅750mm以上必要とされています。

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148集合住宅の平面形式のうち、中廊下を挟んで両側に住戸を配置する形式はどれか。

  1. A階段室型
  2. B片廊下型
  3. C集中型
  4. D中廊下型
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正解:D中廊下型

中廊下を挟んで両側に住戸を配置する形式を中廊下型といいます。

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149建築基準法において、住宅の階段の蹴上げ寸法はいくら以下と規定されているか。

  1. A230mm以下
  2. B200mm以下
  3. C210mm以下
  4. D220mm以下
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正解:A230mm以下

建築基準法では、住宅の階段は蹴上げ寸法230mm以下と定められています。

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150バリアフリー住宅において、車椅子での移動の際に段差なしとみなされるのは何mm以下か。

  1. A3mm以下
  2. B5mm以下
  3. C10mm以下
  4. D15mm以下
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正解:B5mm以下

バリアフリー計画において、5mm以下の段差はないものとみなされます。

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151キッチン(K)を独立させ、リビング(L)とダイニング(D)を一つの空間とする構成で、調理に専念でき、音やにおいがLDに侵入しにくい形式はどれか。

  1. ALDK型
  2. BL+DK型
  3. CLD+K型
  4. DL-DK型
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正解:CLD+K型

キッチンを独立させたLD+K型は、音やにおいがLDに侵入しにくい利点があります。

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152シックハウス症候群の原因物質のひとつであり、防蟻剤としての役割も持つため、居室を有する建築物で使用が禁止されている有機リン系の物質はどれか。

  1. Aホルムアルデヒド
  2. Bトルエン
  3. Cキシレン
  4. Dクロルピリホス
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正解:Dクロルピリホス

クロルピリホスは有機リン系の殺虫剤であり、使用が禁止されています。

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153バリアフリー計画において、操作しやすい照明スイッチの高さとして適切な設置範囲はどれか。

  1. A床仕上げ面から 900〜1,200mm
  2. B床仕上げ面から 700〜800mm
  3. C床仕上げ面から 1,300〜1,400mm
  4. D床仕上げ面から 1,500〜1,600mm
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正解:A床仕上げ面から 900〜1,200mm

スイッチの高さは通常より低めがよく、床仕上げ面から中心まで900〜1,200mmになるよう設置します。

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154人の動作域(動作寸法)と家具などの物を合わせた寸法に、作業に必要なあきやゆとりを加えた空間を何というか。

  1. A単位空間
  2. B動作空間
  3. C最小空間
  4. D作業空間
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正解:B動作空間

人の動作域と家具の寸法に、必要なあきやゆとりを加えた空間を動作空間といいます。

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155身長(H)を基準とした人体寸法の略算値において、椅子の高さを決めるために必要となる「下腿高」はおよそどれくらいか。

  1. A0.4H
  2. B0.55H
  3. C0.25H
  4. D0.6H
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正解:C0.25H

下腿高の略算値は0.25Hであり、椅子の高さを決める際の目安となります。

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