⑤ 平面計画・人間工学・寸法計画

インテリアコーディネーター129

問題

日本の伝統的な住宅の設計手法において、畳の寸法を基準として部屋の大きさや柱の位置を決める「畳割」を用いているのはどれか。

A京間✓ 正解
B江戸間
C田舎間
D関東間

正解

A京間

解説

京間は畳の寸法を基準とする畳割を用い、江戸間は柱の心々距離を基準とする柱割を用います。

分野解説:⑤ 平面計画・人間工学・寸法計画

人体寸法や動作を根拠に空間を計画する分野です。身長を基準とした略算寸法や身体の重心、パーソナルスペースやホールの対人距離といった人間工学、家具や動線に必要な寸法計画が中心テーマです。数値と行動特性を扱うため、代表的な寸法の目安と、なぜその寸法が必要かという根拠をセットで理解することが重要です。人の動きをイメージしながら学ぶと定着しやすく、実際のプランニングにも応用できます。

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インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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